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8月2日に日弁連と市民連絡会、ビギナーズ・ネットが開催した緊急の院内集会には、民主、自民、公明、共産、社民、みんなの党、新党改革、無所属など超党派の国会議員47名(本人16名、代理31名)が集まり、「党のプロジェクトで司法改革の光と影を検証していくが、給費制は不可欠だ」(民主党・辻恵法務部門会議座長)、「フォーラムにまかせず、各党が集まりフォーラムの状況をチェックし議論を始めることで流れを変えよう!」(大口善徳・公明党法務部会長)など、力強い激励をいただきました。
これを受けて日弁連の宇都宮会長は、「国会議員のエールを聞いて元気づけられた。司法修習制度は社会のインフラ。今後も給費制維持の旗を高く掲げ、みなさんとともに頑張りたい」と決意表明された。
最後に市民連絡会の菅井事務局長(写真右)が、「先に結論ありきのフォーラムの議論の進め方を市民連絡会は絶対に許すことはできない。法曹になるのにお金があまりにもかかる。法制養成全体の支援をどうするかという議論を尽くし結論を出すべきである。厳しい状況だが、みんなで確信をもって乗り越えていこう!」と締めくくり、全員で「ガンバロウ!」と誓い合った。
市民連絡会は、引き続き給費制存続の旗を高く掲げ、フォーラムに訴えていくとともに、国会関係者にも理解を広げていく取り組みを進めていきます。
みなさまのご理解とご支援をお願い申し上げます。
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